2024年4月1日 ミスマフェット入手!じっくり観察してみた。

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2024年4月1日 ミスマフェット入手!

2024年4月1日。里山のある地域の大型ホームセンターでミスマフェット入手しました。

本当は3月の時点でキンリョウヘン、ミスマフェット両方とも花芽付きが売られているのを確認していたのですが、居住地に戻らなければならず購入は断念していました。

持って帰ってアパートにミツバチ集まったら騒ぎになっちゃう…!

里山に設置や実家に預けるという手段もあったのですが、自分で管理できないと枯らしてしまったり、ミツバチが大集結してしまったりする可能性を考えると現実的ではありませんでした。

4月に入り里山の気温も上がってきたので、そろそろ場所を選べば鉢ごと設置しても大丈夫かと思い購入しました。

まだ売ってて良かった…

キンリョウヘンの方が耐寒性が強く丈夫であると聞いていたのでキンリョウヘンが欲しかったところですが、分蜂時期にちゃんと咲いてくれて、枯れないでいてくれたらなんとかなるでしょう。

ミスマフェット じっくり観察

そんなわけで購入したミスマフェットがこちら↓

ちゃんと花も咲いてます。

これから開きそうな花や↓

これから成長するだろう花芽が複数あります。

これだけ花芽がついていれば、4月、5月くらいは持ってくれるんじゃないかと期待しています。

気になるところ色々発見

ところで、実際にミスマフェットを見るまで知らなかったのですが、茎から花に分かれる分岐部(?)のところに水玉みたいのがあって↓

どうもこれがミスマフェットの蜜のようです。

触ると接着剤みたいなべたつきがあって、なめると甘いです。

外蜜腺というらしく、キンリョウヘンも同様の蜜の出し方をするそうです。

で、さらに調べてみたらこの蜜がニホンミツバチを誘引するのかと思ったら違うらしく。

誘引成分は花の方から出ているそうです。

その花も蜜蜂などによって受粉してしまうと誘引成分を失ってしまうようです。

本当に調べるほど、知るほどに不思議な生態をした植物です。

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